人生が逆流し始めたら、
もう一度、漕げばいい!
もう一度、漕げばいい!
リストラ騒動をきっかけに、ひょんなことからドラゴンボートに乗ることになった4人の"おっさん"たち。彼らは息を合わせ、汗を流し、必死にパドルを漕ぐうちに、忘れかけていた人生への情熱を取り戻していく─。
香港の伝統的イベント「香港国際ドラゴンボートレース」を背景に描かれる仕事、家族、恋。そして人生に迷う男たちの"中年の危機"を描き、第38回香港電影金像獎では、最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、主演・助演男優賞など全11部門にノミネート。その年の香港映画界を代表する一本となった。
香港の伝統的イベント「香港国際ドラゴンボートレース」を背景に描かれる仕事、家族、恋。そして人生に迷う男たちの"中年の危機"を描き、第38回香港電影金像獎では、最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、主演・助演男優賞など全11部門にノミネート。その年の香港映画界を代表する一本となった。
香港国際ドラゴンボートレースとは?
毎年、旧暦の端午節にビクトリアハーバー沿いで開催される「水上の格闘技」。同乗する太鼓手のリズムに合わせ、20名の漕手と1人の舵取りが一致団結してゴールを目指す。日本人チームも存在するほか、ジョン・ウー監督作『狼 男たちの挽歌・最終章』にも登場。
笑って、泣けて、胸が熱くなる、
人生再起エンターテインメント!
人生再起エンターテインメント!
主演は、『エグザイル/絆』『プロセキューター』など香港映画界を代表する名バイプレイヤーであるフランシス・ン。香港演劇界の重鎮プーン・チャンリョンに加え、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で“虎兄貴”と“十二少”を演じ、日本でも人気を集めるケニー・ウォンとトニー・ウーが共演する。監督・脚本は、本作で長編監督デビューを果たしたサニー・チャン。『男たちの挽歌(英雄本色)』、アンディ・ラウのコンサート、“獅子山精神”など、香港映画ファンなら思わずニヤリとするキーワードにも注目!




